MINIMALISTICS

30代 愛知県在住サッカー好き社畜が精神的ミニマリストを目指すブログ。

11/26 J1昇格プレーオフ準決勝 名古屋VS千葉 〇4-2

とりあえず勝った。

けど同点ゴールの判定が勝敗を左右したのは明白。後味の悪さは残る。

 

武田

GK。無難。キックが安定しないのはもはや慣れてきた。…と思ったら彼のパントキックからシモビッチの追加点。サッカーは分からんもんですね。

 

宮原

右SB。安定。なんとなく後半ビハインドの時間帯に前線に顔出して惜しいシュート。あれ決めてたら超イケメンだったが決めなくてもイケメン。

 

櫛引

CB。意外。サイドバックの大外をまわってオーバーラップして、決定機まで演出。本業のCBではやはりラリベイクラスとマッチアップは厳しいか。ともあれ及第点はあるよね。

 

ワシントン

CB。ヘッダー。もはや競り合いの強さだけを買われてCBに定着してる。足元の怪しさも敵チームにバレてて、見ててめっちゃ怖いけど、今日はボロが出なくてよかった。

 

和泉

左SB。防戦。2週間前の試合ほどではなかったがやはり相手サイドハーフが走り屋だと彼のサイドバックは持ち味が出ない。ポゼッションではそれなりに役割を果たすけど、今日は攻撃面であまり目立てず。再度で1対1を仕掛けられる場面は何度かあったけど、守備で疲れてしまったかあまり勝負しかけられず。

 

田口

守備的MF。主役。明らかに手にあたったけど、何事もなかったかのようにドリブルで運んでフィニッシュ。FWのよう。それ以外のプレーでも攻守に確実なプレーで貢献。たまにあるギャンブル的なタックルやチェイシングは自重してくれて、見てて安心なプレー。

 

小林

守備的MF。バタバタ。攻守に積極的に絡みに行くプレー健在も、千葉のハイプレスに何回かかっさらわれそうになってヒヤヒヤ。失点につながらなくてよかった。

 

佐藤(→54分OUT)

左MF。地味。まったく持ち味を出せていないが、戦術的な、献身的なプレーをいつも通り披露。相手に与える威圧感がすごいのか、完全にこのポジションに定着している。

 

青木

右MF。カットイン。何度か見せたサイドからのカットインはもはやJ2では無双だが、カットインした後のアイデアと精度がもうひとつ。ここがもう一皮むければ化け物レベルになれる。

 

ガブリエル・シャビエル(91分OUT)

FW。イライラ。一時期の無双状態から相手マークが厳しくなり、持ち味を発揮しきれず。それでもサイドでボールをもったときの安心感がハンパなく、仲間が自信をもってラインをあげられるので、ピッチにいる意味はすごくある。

 

シモビッチ

FW。ウラ取り。PK以外の2点はらしくない、DFの裏に走りこんでの得点。最近よく練習してるらしいけど。あれをやらせるなら他の選手の方が向いてる気もするが、199cmの彼がやるから意味があり、効果があるのか。

 

玉田(54分IN)

佐藤と交代。空気。決定的な働きはなかったけど、一方でミスもなく、ひたすらタスクをしっかりこなした。結果として逆転の空気を呼び込んでくれたのかも。

 

イム(91分)

GXと交代。時間稼ぎ。特に特筆するプレーもなく、無難にフィニッシュ。

 

さ、来週は決勝!トヨスタなのが非常に気になるが、勝つしかないよね。福岡とは相性悪くないし。頼むぜ。