MINIMALISTICS

30代 愛知県在住サッカー好き社畜が精神的ミニマリストを目指すブログ。

イケハヤさんの煽り記事

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僕が紹介するまでもないブログ界の大物、イケダハヤト氏。

合理的でないものをひたすら煽っていくスタイルは賛否両論ですが、Twitterで「ほんとその通り!!」っていうのが立て続けにあったので引用。 

功労者を優遇するってのは分かるにしても、どんだけ優遇すんだよってやつ。そもそも現役時代にたくさん貰ってるでしょうに。ま、ともあれこういうのが縮小・廃止されていくのは良い流れ。現役時代にたくさん活躍してたくさん稼いでたくさん納税するのが日本国民の鑑。頑張ろうサラリーマン。

元ネタは別の方のブログの、5月ぐらいに掲載されたデータからの引用。通勤のムダはホントに耳が痛い。ほんと消耗してます。僕の場合は満員電車じゃなくて車だけど、ドアtoドアで片道1時間、一日2時間ほど費やしてる。この時間があれば何ができただろうか。(いや、たぶん何もしてなかっただろうなw)

もう少し時間があれば何かできるのかな。時間がないからやれないと思っているのか、やれないと思っているから時間を生み出す努力をしないのか。

うちの会社も在宅勤務の制度自体はあるので、前にノリで申請してみたことがある。結果は保留。在宅勤務は「教え合う風土」になじまないとか、今まで在宅無しでやってこれたんだから必要性が高くないとか、実際在宅勤務するためのインフラ(持ち帰りできるPCとか、会社携帯とか)もすぐには用意できないとか、あまり使ってほしくなさそうだったので「あ、もういいっすw」とあきらめてしまった。社畜万歳。

まだ合理性に社会が追いついていない、ということなんだろう。ここでいう社会というのは40~50代の社会を構成する会社とか公官庁とか主役たちのことね。この人たちが世代交代すれば、今回取り上げたような現状も少しは変わっていくのかな。

ま、5年10年かかる話なので気長に待ちます。

 

終わり。